本日はバリ島北部の秘境の宿(エコ・ビレッジ)にステイします~
バトゥール湖とバトゥール山を眺めながらバリ島最北部に移動~
バトゥールの町を抜けると、道が狭くなり、ワインディングロードとなり、
さらに物凄い下り坂なのです。
1速でエンジンブレーキをかけてももろともしません💦
気を付けないとブレーキが壊れてしまうのがバリ島らしい~
そんな坂が90分くらい宿まで続くのです。
知らぬが仏とはこのことですね。

冷や汗たらたら、ようやく秘境の宿に到着です。
ウエルカム・ドリンクがココナッツウォーターでした(^^)


バリ島では、山は人類と創造との関係を象徴しているそうです。
ガイアの精神を表現し、そのビジョンが生まれた場所がGaia-Oasisだそうです。
この宿の意図するところは、自然の土の要素とバリ島の田舎の活力が融合し、再びつながり、元気を取り戻すことができる環境とのことです。

環境の取り組みも素晴らしいです。
ここの水は消毒していません。
天然の湧き水から来ています。
プールは天然水のプールです。
排水はEM システムを使用して、ろ過ししています。
オーガニックのおいしい野菜を育てています。
消費電力の少ない電球を使用し、エアコンの代わりには自然換気、電気の使用を削減しています。
食事はオーガニックのベジタリアン料理です。

いや~夕食も朝食も本当に美味しかった~
何よりもスタッフの方がとてもフレンドリーで日本語を勉強してくれていました。
お互い、インドネシア語では何て言うの?
日本語は?
和気あいあいと過ごすことが出来ました(^^)

こちらの宿のステイが1泊だけだったのが残念でした。
次回またゆっくりとしたい♪
チェックアウトをしようと事務所に行き、カードで支払いを済ませようとしました。
ところが、カードの機械がなんやら、いう事を効きません?
何度試しても?
日本から送金できる?
いや~出来ないですね。
僕はPayPalはと提案しましたが、それは難しいと。。。
仕方なかくマネージャーが、提案してきました。
海側の町に行って、クレジット決済して欲しい?
従業員がバイクに君を乗せていくからと。。。
僕は、銀行に行くのだと思いました。
空港に本日向かわなくてはいきないので、のんびりしている時間がありません。
OK
そこで急遽、バイクに乗せられて、あの下り坂、恐怖のワインディングロードを15分くらいかけて降りることになりました💦

動画を作りましたので、見てください~
町に着いたのに、銀行を無視して、町から海沿いのほそ~い裏路地にどんどん入っていきます?
それはそれは辺鄙な道を。。。
だんだん不安がよぎってきました。
このまま拉致されるのでは?
そんな雰囲気の場所を走っています。
マネージャーの腕に入れ墨が入っており、僕が日本の入れ墨ですね?っと指をさすと、
その入れ墨をシャツで隠したんです??
見て欲しくなかった?
そんな事があってのカードの故障?
これは大丈夫か?頭をよぎります。
映画によくあるシーンと似ています。
すると急に視界が開けて、綺麗なシーサイドの宿に到着しました。
ここで、決済が出来ますとバイクの彼が言いました。
あ~勘違いでした。
銀行で決済ではなく、もう一つ海側に宿を持っていたのでした。
それは美しい~泊まってみたい宿でした。

なるほど~
人間の思考とはほんと面白い~
勝手にカードと入れ墨とバイク、辺鄙な場所!
ネガティブに結びつけている自分がおかしくなりました(笑)
そんな事で、面白いバリ島でのバイク体験が出来ました(^^)

Gaia-Oasisの創設者のお話を最後にご紹介します!
『サビーヌさんのビジョン』
1989 年に私が見たものはこれです:
なだらかな斜面、木々、穏やかな空気など、美しい自然環境の中で、私は大勢の人々の群れの中にいました。
その中心にあるのは、縁起の良い、言い表せないほどの柔らかさ、優しさ、開放感でした。
突然、私は、私たち全員が光の流れやチャネルによって互いにつながっていることを感じ、見ました(!)。
私は、これらが直接的な魂のつながりであり、お互いが何を感じ、何を考えているのかを知っていることに気づきました。
私は、自分が癒しの場所、神聖な場所にいることを感じました。
1. 誰もが自分のプロジェクトに従って貢献しました。誰もが個性的でユニークでしたが、私たちは皆同じ精神で生き、行動しました。
2. 誰もが心から、利他的に、貢献しました。雰囲気は完全に自然でリラックスしており、誰もストレスを感じたり急いだりせず、誰もが無意識に美しく見えました。
3. 時が経つにつれ、何百人もの人々が自分自身を癒すためにやって来ました。
4. 競争がありません。見た目が良くないとか、重要ではないと感じるといった不安に悩まされる人は誰もいなかった。
5. そこには無条件の相互感謝と愛があり、お互いのユニークな存在を認め合っていました。誰もがここに属しており、それを知っていました。誰もが人生を精一杯生きていました。
6. この場所の精神的な基盤: 私たちは皆、この惑星の深い癒し、つまり覚醒に貢献するという共通の意図によって明確に一致していました。私たち一人一人がこのビジョンを心に抱き、この場所から人生を送っていました。
このビジョンを体験した後、私は言葉では言い表せないほどの、完全な、甘美な優しさと力の状態に完全に浸っているように感じました。しかし、私の現実はどんな感じだったのでしょうか? ああ、ああ! このビジョンは私の日常生活から極端に遠いものでした。私はそれを無視しました。素敵な夢でした。やがて私はそれを忘れました。
1991 年頃、私は幸運にもアバター® トレーニングとアバター マスター コースに参加することができました。このコースで、セラピストとして成功しているように見えた私の人生は、多くの抵抗の中で生きてきたものであることに気づきました。私は拒絶、見捨てられ、孤独といった特定の経験を避けることに必死でした。
私は、これらすべてを自分自身で作り出したのだと認識し、これらの創造物を体験したいという気持ちがゆっくりと着実に高まっていきました。私との接触や関係は、よりシンプルで、より誠実で、より穏やかになりました。朝目覚めると、人生に自信が持てるようになり、人生を生きるのが好きになりました。4年後、そのビジョンが私の意識に再び現れました。おそらく、それを実現する時が来たのでしょう。
私たちが起こさない限り、良いことは何もありません!
(エーリッヒ・ケストナーの古い地球の知恵)
夢は、同じ夢を持つ人々と共に生きるために存在すると私は確信しています。
私は、おそらく水辺に近い、美しく広大な自然地域を想像しています。
そこには、心の奥底から進化を望むあらゆるものが育つことができると私は想像しています。静かな隠れ家、悟りの集中講座、アクアバランス、マッサージ、再生、絵画、音楽、ダンス、寺院や庭園、プールといった自然環境と調和する美しい建築物、有機栽培の果物や野菜、クリエイティブな学校、古代の武術などです。
悟りを開いた賢者やシャーマンが招待され、ビデオが上映され、アバタートレーニングが継続的に提供されることもあります。これらすべては同じ認識から生まれ、覚醒、つまり自己の解放に役立ちます。
誰もが自分の能力を自由に発揮できます。月単位でそこに住みたいと思う人もいれば、永久にそこに留まることを選ぶ人もいます。プロジェクトのスポンサーになりたい人もいれば、ゲストとして訪れて楽しみたい人もいるでしょう。
私が自分自身に求める役割:
現在、私はビジョンの感動的な担い手であると自負しています。ビジョンが、私が経験したように実現されることを望みます。私は、個人の取り組みを調整し、インスピレーションの源であるビジョンの精神が、個々のプロジェクトに表れるように配慮することができます。このように、ビジョンは同じ精神から相乗的に発展し、同じ目標、つまり私たちの条件付けからの覚醒へと向かいます。
バリで会いましょう!
サビーヌ・ウィラード
ガイア・オアシス創設者兼メンバー

湧き水のプール






素晴らしい理念が創造となり、形となり、同じ流れの人をここに引き寄せています。
また是非訪れたいと思います。

良ければ動画もご覧下さい~↓
本日もお読み頂きありがとうございます。
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